仏生山温泉_香川高松

今までに感じたことのない”ぬるぬる”を体感できます。泉質表にはナトリウムー炭酸水素塩・塩化物温泉とありアルカリ系泉質。石鹸で洗っているかのような、お湯だけでこんなにヌルヌルするのは不思議な感じ。肌にはとても良さそうな泉質と設備の雰囲気もとても良いです。これで600円は安い。

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熱めの内湯とぬるめの外湯が楽しめます。外湯でじっくり本を読みながら浸かっているお客さんもいたくらいリラックスできる雰囲気の空間です。

 

休憩スペースには、古本が横一列に並べられた50m書店なるディスプレーもあり、お洒落な雑貨や地元の食材等も販売しています。置いてある本は全て購入できるようです。

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湯の山温泉館_広島

 2017年のシルバーウィークに大阪から湯村温泉(兵庫)→七釜温泉(兵庫_浜坂温泉郷)→鳥取砂丘青山剛昌ふるさと館→玉造温泉(島根)と車で走り通して観光したあと南下して広島岡山経由で帰路につく途中で入ってきた温泉です。広島の山の中ですが、国民保養温泉地に指定されていて、古くからの湯治場の雰囲気を残しています。湯の山温泉館は大人350円と安くて泉質も良い温泉でした。

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 泉質は無色透明の放射能線とのこと。内湯が一つと、建物の裏側には内湯から扉を開けて外に出るカタチで打たせ湯があります。打たせ湯は源泉そのままと思われる冷泉が流されています。先客の行動を観察していると、いわゆる交互浴をしながら入るのがセオリーのようです。内湯で十分温まってから外の冷たい打たせ湯でシャキッとする。これを繰り返すことで血流を促すし疲労回復効果があります。

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2018年_再びリド・ミニプランナーを導入

 能率手帳ゴールドが母艦であることは2013年以降変わらず。ただ毎年気になっては買うかどうか迷うリド・ミニプランナー。昨年はやめましたが、今年は買うことにしました。

 毎度うまく活用できていないのは確かなんですが、どう使うのかを考えてワクワクするという効果だけは得られるので買うことにしました。カバー素材はビニールですが、黒でシボ柄で渋くて質感もとても良いです。

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 一カ月を俯瞰して眺められるというのが良いところ。卓上カレンダー的な使い方をするか、月間通して毎日継続的に実行すべきテーマを管理していくのにはとても良いと思います。日々の予定が3つ以内くらいであれば管理できるかもしれません。表が1月~6月、裏面が7月~12月の蛇腹の一枚紙です。1日1行で時間帯は7時から19時までしかありません。

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 仕事で持ち歩くのは、能率手帳GOLDとA5サイズ方眼ノート。これでスケジュール/タスク/考える/会議メモなどをこなしていって、日々の実績はGoogleカレンダーに睡眠/仕事/会議/学習/遊びなど細かく入力して後々データ集計することにしてます。その運用の中でGカレンダーの振り返りノート的な位置づけで毎月の気づきをリド・ミニプランナーに書いていくのも良いかと構想しています。

 アナログ系では、あとはアイデア出し等考える作業のためにA5サイズの方眼ノートを机に置いて、デジタルでは日々のタスクはGoogleタスクに入力&日々消化していって、もう少し長いスパンのタスクはTodoistでプロジェクト毎に管理、デジタルで長期保存するものはEvernoteという使い分けに定着しつつあります。もっとシンプルに仕組化が出来ないか日々改善していきます。

 

以下、中身の各ページを紹介します。

スケジュールの本編の蛇腹の紙のほかにアドレス帳がついてます。日本の祝日に合わせたシールも。

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表紙裏には年間カレンダーも。

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それから世界各国の祝日。

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 最後は2019年の1月~3月までのスケジュールも蛇腹の最後についています。f:id:bunchansenpai:20180110194739j:plain

 

 以上、紙一枚の非常にシンプルながら使い道次第では非常に個性を出せそうな構成です。過去に3度(2013、2015、2016)と導入を試みて使い始めては後々うまく使いきれないという事態になっているのですが、税込み572円という安さとシンプルで潔いスタイルがなんとか使いこなしたいという欲求を湧き起こします。今年も粘り強く最良の使い方を探していきたいと思います。

 

2018年版_再びリド・ミニプランナーを導入

http://bunchansenpai.hatenadiary.com/entry/2018/01/10/200725

2016年版_リド・ミニプランナーを。

http://bunchansenpai.hatenadiary.com/entry/2015/10/27/204902

2015年版_ここに来て2015年版のリドミニプランナー。

http://bunchansenpai.hatenadiary.com/entry/2015/09/05/093251

 

竹瓦温泉(別府)~血の池地獄で寄り道

 歴史のある建物で熱いお湯を楽しめる。市営の共同温泉で今の建物は昭和13年に作られたものだという。泉質は男湯には「ナトリウム・カルシウム・マグネシウム-塩化物・炭酸水素塩泉」ととても長い掲示がされていました。源泉かけ流しでとにかく熱い。入浴途中に受付係の人が温度を測りにきたときは45.1℃と言っていた。予約すれば砂湯にも入れるます。

 ラッキーなことに年始ということで100円の入浴料は無料で開放されていました。有償の100円ロッカーだけ。備品は桶とイスしかありませんのでタオルは持参で。

 熱めのお湯に入って深部体温を1.5℃くらいあげることでヒートショックプロテインという傷んだ細胞を修復する働きがあるタンパク質が体内で作られて免疫力アップにつながるという話を温泉ソムリエの講義で勉強しましたが、それでも42℃くらいのお湯に10分続けて入るくらいのイメージ。45℃はさすがに10分は耐えられませんでしたが短く何度か入ることでリフレッシュできました。

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 竹瓦温泉を後にして名勝「血の池地獄」を観光し帰路へ。今回はタイトなスケジュールだったのでいろいろ見過ごしてしまいましたが、別府市内のいい温泉をもっとじっくり散策できたらと思います。フェリー&クルマの旅も晴れていて穏やかで船も揺れず快適でした。

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ラムネ温泉館(長湯温泉)_炭酸泉

2018年の温泉はじめは日本では稀少な炭酸泉のラムネ温泉館です。大阪南港からフェリーさんふらわあで別府観光港へ別府市内から車で90分くらいでたどり着きました。

 風呂は暖かい内湯と炭酸の気泡が全身にまとわりつく外湯と貸し切りの家族風呂などがあります。炭酸泉は31℃と真冬に入るには少し勇気がいりますが内湯で温まったあとに交互浴で入れば問題なく楽しめました。夏に行けばまた違った爽やかさを楽しめることだと思います。

 炭酸泉は入浴することで皮膚からシュワシュワの二酸化炭素が体内に取り込まれ、身体が二酸化炭素を排出しようと血管を拡張し血流をスムーズにしようとすることで血行が良くなったり血圧が下がったりする効果があるそう。この泉質で入浴料も500円と安い。

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 街を流れる川には無料で入れるガニ湯もありますが、開放的すぎることと真冬に入る勇気がなかったので今回は写真だけ。

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2018年も能率手帳ゴールドに決定。

来年も能率手帳ゴールドです。8時、17時、右側ノート部分の3か所に縦に補助線を入れて使います。8時から17時までの空間でスケジュール管理。右側のノートの補助線より右に当週のタスク。17時より右側をブロックとしてカレンダーに書くような項目を記入するような使い方です。2013年から使い始めて6冊目のゴールドとなりました。

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大阪で一番高い山_金剛山登山

晴れた日曜日に事前調査はあまりせず河内長野駅からバスで金剛山登山口へ。バスを降りてハイカーの流れにいざなわれるように登山道へ進むとここは千早本道と言われるところらしいメインの登山道。

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ほとんどの道が整備された木の階段でシャキシャキ上っていけます。頂上まで一直線で1時間でたどり着いてしまいました。

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よく晴れていたので頂上からは、開けた展望が見られました。

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帰り道は、伏見峠経由でロープウェイ下のバス停まで歩いて下山。こちらもシャキシャキ歩いて1時間。8:50に登山口のバス停から上り始めて11:00前には下山していました。半年ぶりくらいに山道を歩いたので慣れるまでの登りはキツかったですが。下山するころにはすっきりリフレッシュできました。

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伏見峠からロープウェイ下バス停までは、ほぼ舗装された道を下ってきました。急な下りは膝が痛い。

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信仰の山として何度も訪れる人が多いよう。東京の感覚で言ったら高尾山みたいな感じか?登山道も今回のメインルート以外にも、いろいろあるようなので今後もルート×季節×登り下りの組み合わせで何度も試してみたいと思います。