2018年_再びリド・ミニプランナーを導入

 能率手帳ゴールドが母艦であることは2013年以降変わらず。ただ毎年気になっては買うかどうか迷うリド・ミニプランナー。昨年はやめましたが、今年は買うことにしました。

 毎度うまく活用できていないのは確かなんですが、どう使うのかを考えてワクワクするという効果だけは得られるので買うことにしました。カバー素材はビニールですが、黒でシボ柄で渋くて質感もとても良いです。

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 一カ月を俯瞰して眺められるというのが良いところ。卓上カレンダー的な使い方をするか、月間通して毎日継続的に実行すべきテーマを管理していくのにはとても良いと思います。日々の予定が3つ以内くらいであれば管理できるかもしれません。表が1月~6月、裏面が7月~12月の蛇腹の一枚紙です。1日1行で時間帯は7時から19時までしかありません。

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 仕事で持ち歩くのは、能率手帳GOLDとA5サイズ方眼ノート。これでスケジュール/タスク/考える/会議メモなどをこなしていって、日々の実績はGoogleカレンダーに睡眠/仕事/会議/学習/遊びなど細かく入力して後々データ集計することにしてます。その運用の中でGカレンダーの振り返りノート的な位置づけで毎月の気づきをリド・ミニプランナーに書いていくのも良いかと構想しています。

 アナログ系では、あとはアイデア出し等考える作業のためにA5サイズの方眼ノートを机に置いて、デジタルでは日々のタスクはGoogleタスクに入力&日々消化していって、もう少し長いスパンのタスクはTodoistでプロジェクト毎に管理、デジタルで長期保存するものはEvernoteという使い分けに定着しつつあります。もっとシンプルに仕組化が出来ないか日々改善していきます。

 

以下、中身の各ページを紹介します。

スケジュールの本編の蛇腹の紙のほかにアドレス帳がついてます。日本の祝日に合わせたシールも。

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表紙裏には年間カレンダーも。

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それから世界各国の祝日。

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 最後は2019年の1月~3月までのスケジュールも蛇腹の最後についています。f:id:bunchansenpai:20180110194739j:plain

 

 以上、紙一枚の非常にシンプルながら使い道次第では非常に個性を出せそうな構成です。過去に3度(2013、2015、2016)と導入を試みて使い始めては後々うまく使いきれないという事態になっているのですが、税込み572円という安さとシンプルで潔いスタイルがなんとか使いこなしたいという欲求を湧き起こします。今年も粘り強く最良の使い方を探していきたいと思います。